会社概要 Profile

日清工業が手がける研削盤や超仕上盤は、その加工によって、加工物に新たな付加価値をつけていきます。
それは、あたかも自然原石から宝石を作り出す作業に似ています。宝石を磨き上げる熟練の職人の手のように、精密にそして効率的に・・・・。
常に新しい技術を追求しながら、しかも着実に、我々の機械も”熟練”を目指し続けます。

概要
会社名 日清工業株式会社
会社設立 1979年(昭和54年)7月1日
所在地
本社富山工場
〒939-2366
富山県富山市八尾町保内2丁目3番4号 地図
TEL:076-455-3755 FAX:076-455-9060
大阪技術センター
〒561-0841
大阪府豊中市名神口3丁目9番12号 地図
TEL:06-6332-8510 FAX:06-6332-8520
中部営業所
〒444-0837
愛知県岡崎市柱2丁目5-1 鳥ビル3階 地図
TEL:0564-71-7160 FAX:0564-71-7162
関東営業所
〒366-0824
埼玉県深谷市西島町2丁目3-21 日の出ビル102号 地図
TEL:048-551-5112 FAX:048-551-5113
資本金 9,500万円
従業員数 90名
取引銀行 三井住友銀行 富山支店
役員名 取締役会長 下西 精一
代表取締役 田川 政俊
専務取締役 尾ア 幸雄
取締役技術部長 滝内 史貴
売上高 2013年(第35期) 2,714百万
2014年(第36期) 2,567百万
2015年(第37期) 2,826百万
2016年(第38期) 3,042百万
2017年(第39期) 3,092百万
新規採用実績
〈 〉内女性
2015年(第37期) 3名〈1名〉
2016年(第38期) 3名〈0名〉
2017年(第39期) 4名〈1名〉
2018年(第40期) 4名〈0名〉

略歴

1979年 大阪府箕面市で日清工業株式会社設立。
1980年 立型両頭平面研削盤1号機を独自開発。
1982年 立型砥石ラップ盤を開発。
ワークドライブ方式を開発、立型両頭平面研削盤に搭載。
1985年 大阪府豊中市へ工場新築移転。
1986年 資本金を5,000万円に増資。
超仕上盤1号機を開発。
1987年 研削、超仕上複合機1号機を開発。
1990年 生産能力増強の為、工場を富山県八尾へ新築移転。
1991年 資本金を9,500万円に増資。
1995年 両頭平面研削盤で世界初の0.3mm仕上げを可能とするV-250型機を開発
1996年 両頭平面研削盤と超仕上の複合機1号機を開発。
本社を富山県八尾に移転。
1998年 薄物ワーク対応のワークドライブ方式を開発。
立型両頭平面研削盤に搭載。
2002年 自動車用ブレーキディスク専用立型両頭平面研削盤V-570PDR型機を開発。
2004年 箱型ベッドにクイル式主軸を搭載した高剛性構造横型両頭平面研削盤H型機を開発。
2006年 V-5型機、500号機を出荷。
2007年 新型横型両頭平面研削盤 H型シリーズ完成。
2011年 累計納入台数2,000台を突破。
富山本社工場厚生棟完成。
2012年 富山本社工場において、ISO9001, 14001の認証を取得。
富山本社工場に主軸組立専用棟完成。
2014年 大阪府豊中市に大阪技術センターを開設。

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