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弊社社員が「現代の名工」として厚生労働省に認定されました!

この度、弊社創業時から機械の要である主軸部門を支え続けている伊賀健三氏(82歳)が、
令和元年度の「卓越した技能者(現代の名工)」として、第2部門の“金属手仕上工”において厚生労働省より表彰ならびに認定されました。
昨日11月11日、リーガロイヤルホテル東京において授与式が催されました。

伊賀氏は平成29年度においても「とやまの名匠」として認定されており、今回はさらに国による表彰・認定となりました。


以下、厚生労働省の資料より、表彰内容の抜粋です。

“ 工作機械(両面平面研削盤)の組立てときさげ加工に卓越した技能を有しており、
 その主軸部摺動面( 円筒面・平面) のきさげ加工をμ単位の精度で行うことができる。
 特に、円筒摺動面のきさげ加工による嵌め合い調整は、機械加工に置き換えられない
 精緻な手作業技術であり、氏はその技能により、嵌め合い公差10μを実現している。
 また、経験の少ない若年技能者でも効率的に円筒面きさげ加工ができる工具を
 開発するなど、技能継承と業界発展にも貢献している。”


下記URLより富山県の報道発表資料(PDF形式)をご覧いただけます。
http://www.pref.toyama.jp/cms_press/2019/20191106/00029886.pdf

厚生労働省による発表のウェブサイト記事はこちらです。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_07714.html


伊賀氏の技術を当社全体の強みであり財産として、技術の継承、後進の育成により一層力を注いで参りたい所存です。

【画像】弊社社員が「現代の名工」として厚生労働省に認定されました!

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