日清工業株式会社 採用情報

NISSEI Industry Corporation

事業展開

国別出荷割合

  • 41期 2019年~2020年
  • 40期 2018年~2019年
  • 39期 2017年~2018年

ミクロン単位の精密な
製品加工ができる!

日清工業の機械が実現する加工精度は、1㎜の千分の一、ミクロン(μm)レベルの高精度です。しかも加工は高速で行われるので(加工物によっては1秒間に数個)自動車部品や電機・電子部品のように大量の生産が必要な部品には欠かすことのできない機械なのです。

世界的にも有名な
大手と取引があります!

両頭平面研削盤とは

対向する2枚の砥石間に加工物を送り込んで、加工物の2面を同時に研削することを特長とする平面研削盤です。
加工物の形状により、上下方向に砥石軸を持つ立型機と、水平方向に砥石軸を持つ横型機があります。また要求される加工精度やサイクルタイムによって、加工物を両砥石間に送る最適な方法が選択できます。
競合他社少なさ
両頭平面研削盤は工作機械業界の中ではニッチな機械で、過去多くのメーカーが製造していましたが、その多くは淘汰され、現在では世界でも数社しか残っていません。そのような環境下日清工業は両頭平面研削盤に特化し、独自の技術力で高精度マシンを提供できるメーカーとして認知され、発展を続けています。

匠の技術の継承

どんなに高性能の機械、装置を導入しても、それを扱う人間の技量、資質が伴わなければ最高の品質は生まれません。日清工業は最先端の技術の導入、開発と同時に熟練工の技術の継承、教育にも力を注ぎ、多様な顧客ニーズに対応しています。


  • クイルとスリーブの摺り合わせ作業

きさげ加工

きさげ加工とは、金属加工の一種であり工作機械の滑り面の摩擦抵抗を減らす目的で「きさげ」と呼ばれる刃先が鈍角な専用のノミを用い、微小な窪みを付ける加工です。
当社では、円筒内部を加工しており、真円に沿って360°油溝を掘ることで山と山の間に油が流れ、主軸をスムーズに動作することが可能となる、他社にはない精緻な手作業技術となっています。主に機械の心臓部となる主軸の加工で用いられます。


  • 仕上げ面

  • 作業風景
伊賀健三
2017年富山の名匠
2019年現代の名工

※我が国の最高水準の技術者として厚生労働大臣表彰を
受けた人におくられます。

2020年 黄綬褒章

入社される皆さまへメッセージ 金属加工の技能の伝承を通じて手加工技術の奥深さや面白さを伝えたいです。(写真:現代の名工授賞式)

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